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IMG_0055_web.jpg会社概要

ジニアス・ソノリティは、テレビゲームソフトをはじめとする、娯楽商品・コンテンツの企画・開発を行う会社です。
世界中のあらゆる年代のみなさんに、いろいろなあそびを提供することを目指して、努力しています。


  • 事業内容: ゲームソフトをはじめとする娯楽商品の企画・開発・制作

  • 主要取引先: 任天堂株式会社、株式会社ポケモン、株式会社スクウェア・エニックス、他

  • 所在地: 東京都千代田区神田須田町2-7-3 タームスビル

  • 設立: 2002年6月

  • 代表者: 代表取締役社長 山名 学

  • スタッフ総数: 60名

  • 資本金: 1億円

  • 主要株主: 山名 学(54.0%)、任天堂株式会社(19.5%)、株式会社ポケモン(19.5%)


(2008年4月1日現在)

ジニアス・ソノリティへのお問い合わせは、こちらまでどうぞ。

会社沿革

2002年6月 会社設立(東京都中央区日本橋)
2003年11月 ニンテンドーゲームキューブ用ソフト「ポケモンコロシアム」
株式会社ポケモンより発売
2004年3月 ニンテンドーゲームキューブ用ソフト「ポケモンコロシアム」(北米版)
Nintendo of America Inc.より発売
2004年5月 ニンテンドーゲームキューブ用ソフト「ポケモンコロシアム」(欧州版)
Nintendo of Europe GmbHより発売
2005年6月 東京都千代田区神田須田町に本社移転
2005年8月 ニンテンドーゲームキューブ用ソフト「ポケモンXD 闇の旋風ダーク・ルギア」
株式会社ポケモンより発売
2005年10月 ニンテンドーゲームキューブ用ソフト「ポケモンXD 闇の旋風ダーク・ルギア」(北米版)
Nintendo of America Inc.より発売
2005年10月 ニンテンドーDS用ソフト「ポケモントローゼ」
株式会社ポケモンより発売
2005年11月 ニンテンドーゲームキューブ用ソフト「ポケモンXD 闇の旋風ダーク・ルギア」(欧州版)
Nintendo of Europe GmbHより発売
2006年3月 ニンテンドーDS用ソフト「ポケモントローゼ」(北米版)
Nintendo of America Inc.より発売
2006年5月 ニンテンドーDS用ソフト「ポケモントローゼ」(欧州版)
Nintendo of Europe GmbHより発売
2006年12月 Wii用ソフト「ポケモンバトルレボリューション」
株式会社ポケモンより発売
2007年5月 ニンテンドーDS用ソフト「ポケモントローゼ」(韓国版)
韓国任天堂株式会社より発売
2007年6月 Wii用ソフト「ポケモンバトルレボリューション」(北米版)
Nintendo of America Inc.より発売
2007年7月 Wii用ソフト「ドラゴンクエストソード 仮面の女王と鏡の塔」
株式会社スクウェア・エニックスより発売
2007年10月 ニンテンドーDS用ソフト「DS文学全集」
任天堂株式会社より発売
2007年12月 Wii用ソフト「ポケモンバトルレボリューション」(欧州版)
Nintendo of Europe GmbHより発売
2008年2月 Wii用ソフト「ドラゴンクエストソード 仮面の女王と鏡の塔」(北米版)
Square Enix, Inc.より発売

社名の由来

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『ジニアス・ソノリティ』は、「共鳴する才能たち」という意味で名付けられました。
ジニアス・ソノリティ株式会社は、その名の通り、先鋭的で個性的なクリエイターたち ひとりひとりの才能を共鳴させることで、ひとりでは成しえない高品質なものづくりを目指しています。

基本理念

“ジニアス・ソノリティ”の社名は、“クリエイター達の才気が響き合う”との意味に由来しています。
私たちジニアス・ソノリティは、これまでのコンピューターゲームビジネスの枠を超えた、「提案力」を持つクリエイター集団として、各分野のプロフェッショナルが集まり、誕生した企業です。

私たちの商品には、3つの特徴があります。

 1. 新しいアイデアや発見、楽しみを「提案」する力を持っていること。

 2. 遊ぶ人々のことを考えて、内容の隅々に至るまで、しっかりと「デザイン」されていること。

 3. これらの「提案」と「デザイン」が、技術や経験と結びつき、「確かな品質」を持った商品として、提供されること。

このような特徴をもち、コンピューターゲームだからこそできる感動や驚きを、どなたにでも体験していただける商品を、私たちは、これまで提案し続けてまいりました。

そして、これからも、私たちのエンターテインメント商品を通じ、人々の生活に豊かさと、感動のある毎日を提案し続けるべく、邁進してまいります。

IMG_0030_web.jpgジニアス・ソノリティ株式会社、代表取締役社長の山名学です。

いま、ニンテンドーDSWiiが話題になっていますね。ここのところちょっとマニアックな遊びになってしまっていた「コンピューターゲーム」が、DSWiiのおかげでみんなのところに帰ってきつつある、と言えるのではないでしょうか。これはとてもうれしいことです。

本来、コンピューターゲームをはじめとするハイテクを応用した遊びには、無限の可能性があるはずです。
ひとを楽しませる仕掛けを持ったハードウェアに、ひとを楽しませる仕掛けを持ったソフトウェアが組み合わさることで、映像・音楽・文学、あらゆるメディアを組み合わせたものがインタラクティブに反応するものを組み立てることができるからです。これは一種の統合メディアのようなもので、それに触れることで、ユーザーは、ほかの何かでは決してできない体験ができる。それがハイテクを応用した遊びのすばらしさのはずです。

ところが、いわゆる「テレビゲーム」と呼ばれる遊びが分野として定着していく中で、いつの間にか作り手は、「テレビゲームのスタイルはこう」という決めつけや、「テレビゲームらしいこの部分のおもしろさを追求するだけで良いのだ」といった、可能性の放棄をするようになってしまったのではないでしょうか。
そういった流れの中でも、テレビゲームを支持してくださったお客さまは、たくさんいらっしゃいました。そういったお客さまの期待に応えようとしすぎたことも、その「テレビゲームらしいスタイルで作ることで良いのだ」という考え方に拍車をかけてしまったかもしれません。
その結果、気がつけばいわゆる「テレビゲーム」は、テレビゲームファンのかたたちだけのもので、それ以外のひとには敷居の高い、ちょっとマニアックな遊びに見えるものになってしまったのだと思います。

いま、DSWiiが支持されているのは、いわゆる「テレビゲーム」のスタイルとは異なる、本来のハイテクを応用した遊びの楽しさの提案がうまくいって、そこにある無限の可能性に再び気づいていただけたからではないでしょうか。
その証拠に、いまDSを楽しんでいるお客さまの中には、DSを「ゲームマシン」だとは思っていない方が大勢いらっしゃると思います。DSは「いろんな楽しいことや役に立つことで、わたしに奉仕してくれるもの」というふうに感じていらっしゃるのではないでしょうか。

これから、DSWiiをはじめとする「無限の可能性をもたらすハイテクを応用した遊び」が、ますます皆さんのまわりに現れてくるはずです。それらがもたらすものが、皆さんのライフスタイルをどんどん豊かにしてゆくはずです。
ジニアス・ソノリティも、そのお手伝いをしていきます。

すこし長くなりましたが、今後ともよろしくおねがいします。